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③『髪や頭皮の乾燥対策』

2017.04.18

③『髪や頭皮の乾燥対策』

こんにちは、ヤシロファーマシーです!

今回は乾燥対策のお話第3回目です。

今回は、意外と気にしない髪や頭皮の乾燥対策についてお話します。

顔は身体に関しては、乾燥していればカサカサしたり化粧ノリが悪くなったりするのですぐに分かり、お手入れもしやすいですよね。

しかし、髪や頭皮はとても分かりづらく、頭皮においては、フケやかゆみが出てきて初めてわかるということが多いのではないでしょうか。

髪もパサつきやゴワつきでだいたい分かります。シャンプーやトリートメント、スタイリング剤や髪用美容液で対策ができます。

では頭皮は、、、髪が密集しているので見た目にも分かりづらいです。

分かりづらい分、かゆみや湿疹ができる前に乾燥予防をしっかりしていくことが大切です。

①シャンプー前の予洗い

→ポイントは、まずはぬるま湯で予洗い!

実は、予洗いでほとんどの汚れを落とすことができるんです!シャンプーをよく泡立てるためにただ濡らすだけになってはいませんか?

最適温度は、約38℃~40℃。これ以上温度が高いと、余計に乾燥してしまうので注意しましょう。

約1分~2分かけて汚れをしっかり洗い流しましょう。

②シャンプーはよく泡立てて優しく洗う

→髪とシャンプーを空気を取り込みながらなじませ、しっかり泡立てる。

指の腹で頭皮をマッサージするように洗う。頭蓋骨と頭皮を引き離すようなイメージで指の腹同士で優しく揉むようにマッサージすると気持ち良いです。

頭皮も肩や腰と同じように固くなってしまうことがあります。健康的な頭皮は血色もよく柔らかい状態です。コリをほぐすように優しくマッサージするだけで、頭が軽く感じることも。

爪を立ててゴシゴシしてはいませんか?頭皮もお肌です。爪を立てて強い摩擦を加えれば、傷付き、乾燥だけではないトラブルの原因になることもあります。

③コンディショナーやトリートメントは髪の保湿や整髪のために

→コンディショナーやトリートメントは髪をなめらかにしたり、ダメージをケアしてくれる役割を持っています。塗布する部分は毛先を中心に。頭皮にたっぷり塗る必要はありません。(スカルプケア、頭皮ケアのものは除く)馴染ませた後は、しっかり洗い流しましょう。この時もぬるま湯の温度に注意して。

④洗い上がった髪や頭皮は優しくタオルドライして素早く乾かす

→せっかく優しく洗い上げた髪や頭皮をここでタオルでゴシゴシは厳禁です。清潔なタオルで水気を取る程度で。

髪を湿った状態のまま放置していると、雑菌が繁殖し思わぬトラブルを引き起こすことも。

ドライヤーで乾かすときには、しっかり最後まで乾かしましょう。

⑤おまけ

頭皮の乾燥や汚れが気になる時は、シャンプー前に頭皮専用マッサージオイルでマッサージしてみるのもおすすめです!

いかがでしたか?こうやって文章になっていると一見面倒くさそうにも見えますが、実際やってみると、いつものシャンプー時にちょこっと気を付ければいいだけなので簡単です♪お金をかけずに簡単ケアで、髪や頭皮のトラブルを予防していきましょう!

※ただし、かゆみや湿疹フケが気になる場合は、早めにお医者さんにご相談ください。

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